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葬仙

会社について

1980年鳥取県米子市に中国地方で最初の葬儀専用会館を開設して創業。2005年グループ入りし、現在、鳥取県及び島根県の山陰両県に12の葬祭会館を運営しています。

葬儀ディレクター

葬儀ディレクターの具体的な業務内容の一例をご紹介いたします。

1. 寝台車でのお迎え

多くの場合、ここで初めてご遺族と顔を会わせることになります。
ご遺族は、愛する人を亡くされて色々な事が頭を駆け巡り、本当の意味での冷静さがないのが一般的です。ご遺族にとっては「故人はまだ生きている」ということを忘れてはなりません。
説明する言葉の一つひとつ、動作の一つひとつに細心の配慮を心掛けます。

2. ご遺族との打合せ

一番大切なことは、ヒアリングです。ご遺族の要望を確認しつつ、適切なアドバイスを行います。
ご遺族は、ご自分の要望を言葉だけで表現できるとは限りません。短い時間の中で多くのこと(葬儀日時・場所、葬祭用品、しきたりなど)を説明し、決定しなければなりませんが、こちらの説明に押し流されて、中途半端な気持ちで返事をしてしまうことも多々あります。
ご遺族の様子(内面)をしっかりと捉え、ご理解や納得感を確かめながら少しずつ話を進めていきます。

3. 式場準備

お葬式の式場としては、自宅・寺院・集会所・葬儀会館などがあげられます。最近では葬儀会館で行う葬儀が主流になりつつあります。
ご遺族の要望を「形にする」「表現する」ためには、様々な知識(式場情報、宗教・宗派の特徴、生花の品種など)や技術(空間・表現技法、幕張など)を習得するとともに経験を積まなければなりません。

4. 通夜、葬儀・告別式

通夜、葬儀・告別式は、ご遺族が故人と最後のお別れをする場です。事前の細やかな打合せと確認、落ち度のない準備に尽きます。
ご遺族への「目配り、気配り、心配り」そして故人を送るのにふさわしい空間演出や進行のもと、時間通りに式典を運営(ディレクション)しなければなりません。
そのためには、裏方をサポートする様々なスタッフ(司会者・サービススタッフなど)とのチームワークが大切です。

5. 葬儀後(アフターサポート)

ご遺族は、悲しんでいる時間も無く、葬儀の後にもしなければならないことがたくさんあります。 お世話になった方へのお礼や挨拶などいろいろ片付けなければなりません。私たちはこのようなお葬式後の手続きなどについてもサポートするとともに、グリーフ(悲嘆)の過程にあるご遺族をケアすることが求められます。
また必要に応じ、仏壇・仏具・墓地・墓石などのご提案も行い、最後までご遺族をサポートします。

サービス・フロントスタッフ

サービス・フロントスタッフの具体的な業務内容の一例をご紹介いたします。

1. 通夜、葬儀、法事などのセレモニーでご親族や参列者のご案内

葬儀担当者と打合せを行い、式の流れや予想参列者数などを確認します。この時に気を付けるべき事などをしっかりとチェックをしておきます。
式が始まると、ご遺族、参列者の方をお席までご案内、また、焼香のタイミングをご案内するなど、式典の流れに合わせて動きます。
式後はお帰りの参列者へ供養品のお渡しなども行います。

2. 式場の準備・片付け

葬儀の開始前、式場や祭壇の準備を行い、葬儀後にはデリケートな葬具の片付けも丁寧に行います。

3. 事務所内業務・電話応対

事務所での電話応対や、来館された方への対応、事務作業なども行います。
葬儀全般の知識が必要になりますが、しっかりとした教育体制でサポートいたしますのでご安心ください。

募集要項・エントリー