8つの基本方針

1新経営理念の浸透

新経営理念で定めたミッションを果たし、ビジョンおよび中期経営計画を達成するために、経営理念の浸透に取り組む。

図:新経営理念の浸透

2人財力の強化

変化の激しい環境の中、競争力の源泉である「人財」を強化する。

  • 「人財教育部」の新設による体制強化
  • 研修と現場での教育による人財育成の強化
  • 採用による人財の確保
  • 評価制度等の人事制度の改定

3サービス品質の向上

サービス品質向上への取り組みを継続する。高品質で付加価値の高いサービスの提供が他社との差別化の最重要項目と認識し、徹底したこだわりをもってサービス品質向上に取り組む。

  • サービスの標準化と明文化
  • マニュアルの一層の推進
  • サービス品質の維持・向上のための品質マネジメントの仕組み確立

4業務効率の改善

業務内容や役割の見直しおよびIT化等により業務改善を図り、生産性の向上に取り組む。

  • 「システム&オペレーション部」を新設し、推進体制を強化
  • 業務内容、役割の見直し、ITの利用による効率化推進

5ライフエンディングサポート事業の拡充

ライフエンディングステージにおけるトータルライフサポート企業へ進化していくために、事業の拡充を図る。

図:ライフエンディングサポート事業の拡充

6新規事業の収益力強化

⾧期的な展望のもとで、燦ホールディングスグループの新たな柱となる事業創出のためのチャレンジを継続する。
立ち上げた事業については収益力を高め、早い段階での利益貢献を果たす。

前中期経営計画において立ち上げた事業

  • 飲食事業(ラーメン事業)
    2016年立ち上げ
    うまい麺には福来たる3店舗を展開
  • 介護事業
    2017年立ち上げ
    リハビリ特化型デイサービス ポシブル2施設を展開

7葬儀事業の積極的な営業エリアの拡大

東西の大都市圏を中心に、よりスピードを重視したエリアの拡大を行う。

立地と投資対効果を追求した出店を行い、この計画中に13会館の出店をめざす。

グラフ:葬儀事業の積極的な営業エリアの拡大

8リスクマネジメントの強化

リスクマネジメントをコンプライアンス、コーポレートガバナンス、内部統制、危機管理と密接な関連性を持たせて強化を継続する。

  • アセスメントの徹底による重点リスクの見直し
  • モラル教育、コンプライアンス教育の強化